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飲む量と飲み方
1日1.5~2リットルが目安
水をたくさん飲むことのメリットのひとつに、血中の水分濃度を高め、ドロドロだった血液をサラサラにしてくれる点があります。 ではどれぐらい飲めば良いでしょうか。
一般に人間は、尿や汗、皮膚からの不感蒸泄などによって2~3リットルの水分を毎日排泄していると言われています。 一方、食べることによって吸収される水分は1リットル前後と言われていますから、その差を飲み物から摂取しなければなりません。 目安にして1.5~2リットルといったところでしょうか。それでちょうど排泄と摂取のバランスがとれるわけです。
「1回にコップ1杯」を生活リズムに取り入れる
「一日にそんなに水は飲めないよ」という人もいるかもしれません。そんな方には、次のような方法をおすすめします。
まず朝起きた時にコップ1杯(約200cc)。食事の度に1杯ずつ(合計3回)、3時の休憩に1杯、お風呂の後に1杯。 これでもう1.2リットルは摂ることができます。後はスポーツをした後や気分転換時などに水を飲むようにすれば、 それほど苦痛には感じないのではないでしょうか。一度にたくさんの水をとってもミネラル分が吸収されず、すぐに体外に排出されるので、こまめに摂るようにした方が得策です。




