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2006年09月12日

大地の芸術祭!越後妻有アートトリエンアーレ2006

新潟県十日町市、津南町で開催されていた「大地の芸術祭 越後妻有」に飲み友達のまっしゅと行ってきました!
最終日だったこともあり、たくさんの人で賑わっていましたよ。

ガイドマップを握りしめ、妻有地域を車(しかも軽)で右往左往。
残暑厳しく汗だく&日焼けしまくりでしたが、とっても楽しかったです!

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新潟と言えば米処!日本一の魚沼コシヒカリがあります。
道路脇はずっと黄金色の稲穂が揺れていました。

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家の壁で危険行為!?
と思いきや…
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種明かしは鏡でした!
レアンドロ・エルリッヒ「妻有の家」。

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私の大大大…先輩の内田繁「境界の神話」。

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おいしい水発見!!
小白倉でみつけた「白倉の名水やまびこ」。
びっくりするくらい冷たくて生き返りました。
持っていたペットボトルに入れて残りの道のりの糧に…。

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「寄合い」しているところ。
なるほど…。

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巨大な落花生が!!

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樹齢1200年の赤谷の大けやき。
迫力に言葉を失い、ただただ見上げるばかり…。
記念に触ってきました。長生きできそう。

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万華鏡の中に迷い混みました。
ムタズ・ナスルの「万華鏡インスタレーション」。
夢の中を彷徨っている気分です。

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空き家プロジェクトのひとつ。
倉谷拓朴「名ヶ山写真館」。
枯山水をモチーフとした模様はまるで時の流れのよう。時の流れに飲まれていく“生活”を連想させる古道具たち。

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二階にはこの地域の人たちの古い写真が壁一面に貼り付けられている。
迫力!この重さの前には私のデジカメなど何の役にもたたない…。

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ブナ林の中に忽然と現れる菊池歩「こころの花」。
ビーズで作られた3万本もの花が神秘的に咲き誇る。
人工的なもののはずなのに、作家と集落の人が心をこめて作ったからでしょうか、暖かさとやさしさを感じます。

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莇平(あざみひら)にある日比野克彦「明後日新聞社」。
閉館10分前にやっとのことで到着。夕方です…。

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2日目はまず「農舞台」を見に松代へ。
渡辺泰幸「土の音−まつだい」。中央の小さな窯で焼かれた打楽器たち。
地域の方たちと焼いたそうです。バチでたたくとそれぞれ音が違います。
やさしい音、落ち着いた音、かわいい音…。作った人の性格を表しているのかな?

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こんな模様のものも…。笑。

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か、かわいい!かわいすぎます。
小沢剛「かまぼこ型倉庫プロジェクト」。
このカタチの倉庫は町の至るところにあります。
雪が積もりにくいカタチなんですね。

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スー・ペドレー「はぜ」。
棚田に突如現れる赤いタペストリー。
緑と赤のコントラストが鮮やかでまぶしい。
風にたなびく様子がとても美しい作品です。

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写真に映らないのが残念。
影の部分にモノクロ写真が写り込んでいるのです。
古い農耕具や教科書などの影にそれを使って生活をしていた人々の面影が浮かび上がります。
阪田清子「残華−松之山分校」。

まだまだ二日だけでは回りきれず…!
しかし「大地の芸術祭」の名のとおり、美しく雄大な大地とそこに生活する人々の力強さと暖かさを感じた芸術祭でした。
一番心に残ったのは現地の方々とボランティアスタッフの暖かさです。
豊かな自然に囲まれていると豊かな心が育まれるのでしょうか。

投稿者 ふみりん : 2006年09月12日 20:34

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コメント

mixiでお世話になっています。

私も土日で行ってきました。
松代・松之山は、ほとんど同じところを回ったみたいですが、ちょうど1日違いでしたね。私はそのころ津南の山を越えていました。
小白倉はチェックしてましたが、遠すぎて行けず…。

土曜日は本当に暑かったですね。私は自転車だったので、どろどろに融けてましたよ。
日曜日は、スコールのような雨だし…。天候的にはもう散々。
でも、とても楽しいイベントでした。次回、3年後が待ち遠しいです。

それにしても、妻有はミネラルウォーターの流通量が少ないですね。きれいな水が豊富だから、売れないのでしょうか? 脱水状態の中、入手するのにとても苦労しました。

投稿者 まっちゃん : 2006年09月13日 01:05

自転車、おつかれさまでした!
あの暑さの中、自転車で回るってスゴイですね。
ちょっと歩いただけで汗だくでした。
なので小白倉で出会った湧水はホントに命の水みたいでしたよ。
あの辺りの方達は水を買う必要なんてないのでしょうね。うらやましいですね。

投稿者 ふみりん : 2006年09月13日 14:32

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